「音コンテ」コース

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情熱が言葉になりづらい人をアシストする「音コンテ」

求められている演出が一瞬でわかり、アイデアの種になる!

#アンケートに答えるだけで
#音コンテ(仮音効と"ゆっくり系の音声合成"ナレーションが入った完パケ)
#Day1打ち合わせの前に届く
アンケートは、答えていくうちに売り込み前にどんな考えをしておくとさらに良いか、そこにはどんな選択肢があるか、チェックを入れていくだけで自動的に自分自身と向き合うことに繋がります。あなたの情熱を売り込みに落とし込むサポートになるでしょう。

対象:
 ◉プロだけどモヤモヤを言葉にするの苦手な人
 ◉初心者で何を準備すれば良いかわからない人
   ◉サンプル作成経験必須
  ・事務所所属(預かり・業務提携)
  →事務所監修のサンプルが1枚以上ある方
  ・スクールバーズ通学経験者
  →スタジオバーズでサンプル2枚以上作り、
    フィードバックをもらえてる方。

※ごりっぱパンフ"紹介状"をお持ちの方は上記に限らずどんな方でもOKです。

料金:税抜¥146,000円(税込¥160,600円)


[ step.1 ] フォームからお申し込み

申し込みフォームを送ったあと、下記「売り込み整理アンケート」もごりっぱに送る!

ごりっぱの返信メールに「料金ご案内」があるので、お振込ください(お会いする前に音コンテを作るため先払いになります)
 
 
 

[ step.2 ] 3〜10日ほど待つと音コンテ届く!

ごりっぱだけで音コンテ作成します!

お振り込みの確認ができたら、ごりっぱが音コンテの作成をスタートします。あえて”一本調子に聞こえるゆっくり系音声”を使っているのはナレーションのイメージを狭めないため。あなたの元にメールが届いたら、まず原稿を見て、次に音コンテを聞いてください。思ったことを話しやすいよう、軽くまとめておくと良いですよ!
 

[ step.3 ] ごりっぱで打ち合わせ

打ち合わせは「先にブース入り」!

ごりっぱに着いたらすぐ、ブースで音コンテを声に出します。いわば「立ち稽古」ウマいヘタはまったく関係ありません。差し替え原稿など準備をしてきた方は、やってみたらどうなるかを是非お試しください。その後はいよいよ打ち合わせ。じっくり時間をかけ一緒に考えていきましょう!
 

[ step.4 ] 2回目ごりっぱ訪問で「β版」完成!

ごりっぱ名物フィッティング!

Step3で生まれた差し替えなどがあれば収録していきましょう。経験上、音コンテの半分くらいは差し代わります。試行錯誤しつつほぼ完成のβ版まで作るのがこの日の目標です。読みすぎて逆にわからなくなっちゃうタイプの人は、このstep4を本番としてもOK!
 

[ step.5 ] 3回目ごりっぱ訪問で大・本・番!

早い人なら所要時間30分!
β版収録でのポイント直しはもちろん、β版テイクの保険を活かしつつ「とりあえず読むだけ読んでもみたい」でもOK。”とりあえず”の試行錯誤大歓迎です。とにかく感動の大メインクライマックス!さあ〜あとは売れてこい!


Q.16の「売り込み現在位置」解説&サバイバルキット

 売り込みがあまり得意でないなど、何かガイドがあった方が安心できる人向け

 
 


売り込みStep1【認知】

まずは、ナレーターのラインナップに入れてもらえれば成果!


私の現状は、売り込み相手が私のことは知っていても、プロナレーターのラインナップに入れてくれてるどうかは正直微妙なところです。今の私には2つの選択肢があるかなと思います。

「①強硬策」知られてようがなかろうが買ってくださいと訴えるルート。もちろんゴリ押しするからには先方に理解してもらえるだけの、それなりのプレイ/その他何らかの客観的事実/などを示さなければとも思っています。プレイや売り込みイメージがぼんやりしたまま、あえて強引にナレーターアピールする手もないでもないですが‥‥もしうまく情熱を評価してもらえたらラッキーだけど‥‥最悪のケースでは「押し売りしてくる人認定」されてしまうことだって十分あると思います。大事なファーストインプレッションをハズしてしまうことで、この先も敬遠され続けかねないリスクもありますね。強硬策を選ぶ場合は重々覚悟します。

もう一つの選択肢としてあるのは「②堅実策」。"私はここにいますと伝えられたら前進!を落とし所に進んでいくルートです。今は、私と売り込みたい相手との間に距離があるかもしれませんが、別の視点でみれば「まだお互いの関係性のプレッシャーが低く、聞き手の重荷にならない」とも捉えられるとも言えそうです。その状況をフルに活用するためにも、先走って選択肢を狭めず、まずはのびのびと私の声、読み、パーソナリティなども含めてアピールするサンプルを聞いてもらいたいと思います。焦らず、長い目で見てもらうための、今後の下地になりえるサンプルにしたいです。

打ち合わせ前にあなたがやっておくと良いのは?
 

ごりっぱには①②どちらにするかを教えていただけると、音コンテが格段に作りやすくなります。
その上で、あなた自身が読んでみたい/好きだからパワーが強いと思われる原稿/などをテレビや雑誌から参考資料として準備したり、簡単な自己アピールなど箇条書きメモなどで軽くまとめておいてください。
そうすることでDay1打ち合わせ当日、あなたのプレイを聞き、さらに原稿チョイスなどから「今現在のあなたの視野」もごりっぱに伝わります。打ち合わせでは次のステップにつながるお話もできるかと思います!
 

▼今のところの推薦スタイル▼

◉【扱いやすいセパレート】30秒程度のものを1個づつ。総尺2分〜4分。便利!

売り込みStep2【興味】 

『横並びから1歩前に出られれば!』


売り込み相手の頭の中にあるナレーターリストに入ることはできていると思います。なので横並びから1歩前に出るために、さらに興味を引きたいです。

サンプルを聞いた売り込み相手から「続けて?」「他には?」等を引き出し次に繋げるチャンスを増やすサンプルにしたい。

売り込み相手に何が刺さるのかは、私にはまだはっきり見えていません。つまり何をサンプルに入れれば良いかは、漠然としている状況です。

そこでゴールが不明瞭なまま振り絞って"ぼんやりした即戦力感”を出そうとして、自分のリソースを分散してしまうよりは、スピード感をもちつつ情熱や軽いアイデアをぶつけていったほうが効果が高い段階かなと思います。乱暴な言い方ですが、質より量の提案をして「興味を逸らせないことに全集中」したい!

打ち合わせ前にあなたがやっておくと良いのは?

Setp1からSetp2に向かうとき、売り込み相手のニーズがわからなくても普通です。というのも、ほんの少しマーケティング的な話ですが「顧客本人だって自分自身の深層ニーズには気づいてないこともよくある」からなんです。だから凹まなくて大丈夫です。
それよりもStep1から確実にステップアップできた自分を信じて、足を止めてしまわないことをテーマに動く時期だと思います。

打ち合わせの前には、あなたの"読みたい/この原稿好き"という気持ちで選んだ原稿ももちろん活かしつつ、さらに他にも、「あなたが評価されたことがある読みの原稿」または「先方のニーズを満たせそうな(気がするレベルでok)原稿」などを準備してもらえればBetterです。

余裕があれば「引っかかりやすさに繋がりそうな読み」を目指すべく、売れっ子ナレーターをあなたなりの研究・分析(コピーなど)をしたり、巷でどんなものが流行っているかなどの話題メモなどもあればBestです。

そうすることでDay1打ち合わせでは、あなたの情熱をどうサンプルに効果的に入れられるかアイデアが生まれやすくなると思います!

▼今のところの推薦スタイル▼

◉【1本もの_スタンダード】1分〜3分程度。内容は散りばめるけどデータ繋がってる。最後まで聴いてもらえれば振り幅も伝わりやすい。

売り込みStep3【ニーズ促進】 

『トライ&エラーを続けてもらえれる関係性を維持しつつ前進できれば成果!』


売り込み相手には私への興味を持ってもらえていると考えられます。サンプルの感想をもらえるなど客観的な事実があります。そこで現在の「トライ&エラーを続けられる関係性を維持しつつ」前進できれば成果です。

その上で①『う〜んそれだと今は呼べないんだけど‥もしこういうのだったら良かったなぁ』など次回へのヒントをひき出すか、または、②新しいニーズを感じてもらえる所までいきたい。
そのためにナレーター側から「じゃこっちの提案はどう?」とリードしていくことが必要な段階だと思います。

なのでサンプルは、2つの選択肢「①ひとまず新鮮さを伝えられれば成果のBetter路線」、もう少し頑張れそうなら「②売り込み相手にとってプラスになれそうな提案を入れるBest路線」を目指したいです。

打ち合わせ前にあなたがやっておくと良いのは?

一番のおすすめは、事前にあなたが売り込み相手と直接お話して、実際も感想や希望を聞いてからごりっぱみ打ち合わせに来ることです。ごりっぱ来店時の打ち合わせで選択肢や発想が爆増えします。

②の新しいニーズの提案に向かいたい場合は、売り込み相手にかる〜いふんわり質問(極端な例でいうとバラエティなのに怖い声とかどう?とか)しておけるとアイデアに繋がりやすいですね。なぜかる〜くで良いかというと、ゴリゴリに質問しすぎると、売り込み相手を身構えることかえって素直な感想が出づらくなってしまったり、次回売り込み時用のサンプルを作る時のハードルを上げすぎてしまい、あなたの足が止まってしまうかもしれないからです。提案は楽しくがオススメです。

ふんわりリサーチで、あなたにふんわり提案が生まれたら。サンプルにどんどん盛り込んでいきましょう。もちろんごりっぱもアイデア/ブラッシュアップでサポートします。
ふんわり提案の段階ですから、成果に結びつくかどうかは今のところはこだわらないで大丈夫です。新しい提案イコール前例がないってことですから試すことを優先しましょう。それよりも、あなたがマゴマゴしてる間に「飽きられる/見限られるリスク」だってあります。試行錯誤を楽しみ、数を打って、新鮮さを保った者勝ちです。

一方、事情などでリサーチが難しいというかた。自宅でアイデアを持てる方法もたくさんあります。例えば同じ原稿を前にした時にどう読むかを考えることで、読み自体にアピール性を持たせることもできるかもしれません。たとえば同じ報道でも「朝昼夜での雰囲気の違い」や「チャンネルごとの雰囲気の違い」などについてあなたなりでOKですので、うっすら分析を試みておく。
売り込み相手のHPやSNSを拝見して作品の傾向を掴んでおいたり、あなた以外のナレーターではどなたを使ってらっしゃるかなどを知っておくことも、発想に繋がりますよ。

そうすることでDay1打ち合わせ当日は、あなたなりの分析に基づくプレイ(それはすでに個性そのものとえるでしょう?)を、ごりっぱが持っている現場感覚と擦り合わせしつつ、演出やサンプル構成に盛り込んでいきましょう!
 

▼今のところの推薦スタイル▼

◉【扱いやすいセパレート】30秒程度のものを1個づつ。データもそれぞれ独立したもの。総尺2分〜4分。使いやすい!便利!
◉【1本もの_スタンダード】1分〜3分程度。内容は散りばめるけどデータ繋がってる。最後まで聴いてもらえれば振り幅が伝わりやすい。
◉【1本もの_ジャンル絞り】1分〜4分程度。スポーツなどジャンルを絞り、振り幅はシーンでの読み分けで表現。狙いがわかりやすい!

売り込みStep4 【爪痕】 

『”後日必ず使いたい!”と買い手の心に刻みにいきたい!」


現在の私はStep3の段階だと思います。そこでさらに前進するため「今すぐは呼べないけど後日"必ず"使いたい!」と、売り込み相手の心に刻みたい。

それは、声の良さか、プレイのクオリティの高さか、大胆にエッジにたったプレイか、なんだかはまだわからないけど、攻めることで爪痕残せれば、今回の売り込み作戦は99パーセント完了と言っても過言ではありません。あとはタイミングだと思います!

打ち合わせ前にあなたがやっておくと良いのは?

おすすめは「①どんな人たち向けてのサンプルか(例えば報道スタッフとか)」を絞ること。売り込み相手にリアリティを持つことで「②何をアピールするか」つまり、どんなプレイをするかなぜそうするかがわかりやすくなります。
サンプルで伝えたいことが間違いなく伝わるような工夫ができるようになったり、"あえて逆張りのプレイをおもしろ提案する”などの賭けにも出やすくなると思います。

さらに余裕があるようなら「③他ナレーターと何が違うのか」がメッセージできるプレイや原稿にしましょう。ここまでできれば完璧です。

Step4はゴールの幅が広いです。ソフトモードだと「新鮮ささえ届けばOK」があります(Step3と違うのは”売り込み相手に完全にカスタマイズしきれている”ということです)ハードモードの場合は「めっちゃ使いたい」と思ってもらうことです。Step5に近いぐらい提案が必要です。

多くの人が悩みやすいのが「売り込み相手を絞るのが難しい」です。そういう場合でも「なんとかスポーツ絞りにしてみる」などができないか視野に入れてみてください。

ターゲットは絞れるのであればできる限り絞ることをおすすめはします。理想を言えば、どの会社のどなたなのかその顔を思い浮かべられるくらいまでです。なぜかというと、例えば「報道向けのサンプルなんだな」ってことがわかりさえすれば、別の売り込み先(報道畑じゃない顧客など)がサンプルを聞いた時も、あなたが何を訴えているのかはわかるからです。
サンプルだけでなく、HPやその他売り込み全般に「誰が誰に何を言っているか」を明確にしていきましょう

こんな風にイメージしてみるとわかりやすいかもしれません

渋谷スクランブル交差点など雑踏の中で「ねー!ねー!」と叫んでも、通行人は自分に関係ないから素通りすると思います。というか誰に向かって何をしようとしてるのかがわからないから、通行人は恐怖を感じて、逃げていくでしょう。
そこで「男性の方!」と叫べば、何人かの男性は少なくともあなたを見てくれるかもしれません。「男性で!テンガロンハットで!黒革ベストの方!」くらいまで叫ぶことができれば、呼ばれた本人がつい「え?私を呼んでる?!」とあなたを振り向く可能性が上がると思います。また、呼ばれた本人以外の通行人の中には、あなたの代わりに”あそこで呼んでるみたいですよ”と呼び止めてくれるサポータも出てくれるかもしれません。

ターゲット絞ることは、絞ったそのターンでは可能性が狭まると感じるかもしれません。でも「その後のターン」で格段に可能性が広がっていきます。絞ることでしか生まれない選択肢がたくさん生まれているからです。

そうすればDay1打ち合わせ当日のあなたとごりっぱの話題は「売り込み相手があなたを脳内のどの記憶フォルダに入れるか」「どう新しいフォルダを作ってもらえそうか」に絞ることができます。プレイや原稿選びなどあらゆる選択の落とし所が生まれます。

あなたとごりっぱは、選択の根拠を共有した共通言語を持って収録に臨めるので、例えばちょっとした語尾の上げ下げについても、ごりっぱはより高度なディレクションを。あなたは高い解像度を持ってプレイに集中できると思います。精度ブチ上がりです。

プレイや原稿など、あなたの気持ちだけでなく、相手に届くよう根拠を作る。そうやってきちんと爪痕をサンプルに刻みましょう。
 

▼今のところの推薦スタイル▼

◉【1本もの_ジャンル絞り】1分〜4分程度。スポーツなどジャンルを絞り、振り幅はシーンでの読み分けで表現。狙いがわかりやすい!
◉【コンセプト_ブランディング】自己紹介/価値観/売り/などを自分から強く発信告知していくメッセージ優先の作り。他業種プロからナレーター転向する人の第1歩にはおすすめ!現場未経験の新人にとっては話のタネにはなるかもだけど、実力不足が悪目立ちしてしまう可能性も少なくない、ハイリスクハイリターン!
◉【コンセプト_モチーフ】または【コンセプト_モチーフ(捨て身)】

売り込みStep5 【トリガー】 

『数日〜半年などでオーダーが来てもおかしくないレベルの”最後の一押し”に取り掛かりたい!』


私のこれまでの実績や営業活動で、客観的にみても[計画Step1〜4]は済んでいると考えられます。そこで、いよいよ、売り込み相手に今回のサンプルを聞いてさえもらえれば、数日〜半年の間にオーダーが来てもおかしくないレベルの『最後の一押し』に取り掛かりたいです
Day1打ち合わせまでには「どんな流れを経て私にオファーが来るか?」をリアリティを持ってある程度想定しておきます。

打ち合わせ前にあなたがやっておくと良いのは?

最後の一押しを考えることはStep1~4とは文脈が異なってきます。あなたのナレーションは当然良い(うまい下手という意味ではなく"使いたい")のだと思います。そして競合となる他ナレーターは最前線のプロばかり、それは売り込み相手からみたら「どのナレーターを選んでも正解」という状況です。

このステージまでくると、サンプルの原稿内容/構成/読みの違い/などは最低条件に過ぎず、それらは選ぶ理由とは直接的ではなくなってくるのかもしれません。

そこで相手をつい笑わす/つい泣かす/つい真似したくならせる/など、平たい言葉でいうと『心の一本取れるかどうか』にかかってくるかと思います。
乱暴な言い方をすると"雰囲気/空気"なのかもしれません。売り込み相手に「あなたを使うことでどんな風にハッピーになると信じさせられるかどうか」なのだと思います。

Step4のように待つのではなく”今まさに”誰かを動かそうというのですから、最重要課題はあなたの強い意志、それのみです。
それは読みのクオリティかもしれません。漂う雰囲気(センス/覚悟/信頼/逆に無防備すぎてオモロい/など)かもしれません。売り込みプランの精密さかもしれません。圧倒的な情熱かもしれません。ラッキーかもしれません。どれか一つでもフォーカスしてください。

それらを「キャッチフレーズ」「キラープレイ」などに落とし込んでおくためには、まずはあなた自身が売り込み相手になぜ今”私を選んだ方が良いかを説得する準備が必要です。そうした準備が、どこまで売り込み相手への明確で信頼性あるメッセージになりうるかが、ごりっぱと話し合いの議題になるかと思います。

説得の根拠となりえるプレイ/原稿選び/キャッチフレーズ/宣材写真との連動/HPやSNSとの連動/などなど、そのほか"あなたを選ぶと良い”と伝えるための客観的なデータや資料や、売り込みプランのキモになるアイディア(極端なことをいうと次回割引券でも良いのです)、あなたなりで構わないので案を箇条書きメモなどをひとまずまとめてみてください。アンケート送信後すぐにごりっぱに別途メールしてください。最終的なサンプルに採用するかどうかは別としてで構いません。

まずはあなたの強い意志を音コンテに組み込んで形にするところから始めましょう!そうすることで、ごりっぱが持つ18年のノウハウの隅々にまで血が駆け巡ります!
 

▼今のところの推薦スタイル▼

◉ 【扱いやすいセパレート】30秒程度のものを1個づつ。データもそれぞれ独立したもの。総尺2分〜4分。使いやすい!便利!
◉ 【1本もの_ジャンル絞り】1分〜4分程度。スポーツなどジャンルを絞り、振り幅はシーンでの読み分けで表現。狙いがわかりやすい!
◉ 【コンセプト_モチーフ】世界観を有名作品縛りなどにして印象に残りやすくする。世界観ありきで構成するので実技がコンセプト負けしない上級者向け。うまくいけばサンプルが"作品"に。めざせ硫黄島!

番外編 【決めるが不安な方へ】 

直近のことだけ考えてしまうと誰だって決めづらいものです。

このサンプル1枚で全部がクリアに‥‥と考えていると、無意識に条件が積み重なってしまい、どんどん選べなくなります。誰だって同じです。

そこでごりっぱ名物ズームバック。深呼吸して、自分の売り込みを遠く、高い視点から見直してみるとどうでしょう。「ま、Bさん用は半年〜1年後にもう1枚作ればいっか」などです。

売り込み先がAさんBさんといた場合、サンプルでいえば(様々事情はあると思いますが)両方のニーズに合わせて作ると、あなたの実力が30%くらいのサンプルに仕上がってしまう可能性だってあります。

それよりもAさんに100%。後日、Bさんに100%。
時間や労力やお金はかかるようにみえますけど、30%を延々と積み重ねるより結局早くて効果的です。

もし余裕があれば「売り込み相手の方になりきってみる」も試してみてください。売り込み相手もまた売り込みをずっとやってきた方のはずです。あなたの売り込みに見えるあらゆる選択から、無言のうちに様々なメッセージを読み取っているはずです。

あなた自身が、プロとして中長期の視野をきちんと持って、ある意味でおおらかに、ある意味で軽やかに、選択していく姿は、すでにひとつのアピールになっていると、ごりっぱは考えます。