ボイスサンプル制作の流れ

HOME | 詳しい情報 | ボイスサンプル制作の流れ

自分を伝えるって、最高に面倒で、最高に楽しい。

ナレーターが胸を張って「私はここにいます」と言うために必要な3Day's

【DAY0】初回相談

初ごりっぱのプロや、依頼を迷う方

必要な人だけ (30分/別途¥5.500円必要)

ご来店またはZOOM。
正式な申し込みは相談後に改めてでokです。

 

これまでのごりっぱスタジオは、「TVレギュラーがある人向けでしょう?私は申し込んでいいのか分からない‥‥」と悩ませてきました。

 

完全独立で自由なごりっぱスタジオではありますが、その分バックアップ力がありません。僕がいくら面白いと思ってサンプルを作っても、様々な事情のもとサンプルが評価された時、ナレーターのメンタルにもマイナスになったら‥‥と慎重だったからです。
メールのやりとりの結果、依頼を辞退させていただくことも少なくありませんでした。

 

ごりっぱスタジオは2022年で3周年を迎えます。その間ごりっぱサンプルは、たくさんの大手事務所で仕事が決まったり、キー局だけでなく地方局やweb動画制作など、様々な方面からも好評をいただけるようになりました。

 

時代も大きく変わりました。ナレーターの活躍の場も広がり、一歩進めたサポートが必要な方もいらっしゃるかもしれない。

 

きちんとお話を伺って、その上でもし僕が「現状だと作品作りまでは難しいかな」と感じてしまったとしても、ステップを進めるためにどんな準備が必要か、などをお話できる場所があれば。

 

そう考え新設されたのが、初回相談です。

 

ひとたびご依頼を受けることになったら全力を尽くします。だから、優しくはできても甘くはできません。

 

そんなごりっぱスタジオですが、まずはひととき、感じてみてください。

 

[ DAY1 ]  打ち合わせ

お茶を飲みながら、あなたの状況やターゲットなどくわしくブリーフィング。箇条書きメモで良いのでまとめておいてくださるとスムーズです。(ZOOMも可)

 

これまでのサンプルや出演作音声データなどポートレートになるもの、マネージャーのコメントなどお持ちなら、ぜひご持参ください。

 

また「こういう感じをイメージしています」という具体的なもの(YouTube動画や、他ナレーターのボイスサンプルURLなど)があれば、お持ちください。クオリティが格段に上がります。

 

あなたのお話次第で、売り込み方にまで踏み込み一緒に考えていけると思います。この事業者同士のプランニングが、ごりっぱスタジオの真骨頂です。

 

ブースで読み声を聞かせてもらうことも多いです。プレイ次第では「参考にして欲しいナレーター」など課題を出すこともあります。

 

ごりっぱさまClub会員の方であれば、この段階で『プレサンプルラボ』をごりっぱから提案することも少なくありません。

 

この日のうちに、原稿第1稿を作り、請求書をお渡しして、ひとまず終了です。


DAY1とDAY2の間にお支払い。

[お振込の方] DAY2前日までにお振り込み下さい
[カード& PAY] DAY2当日スタジオでスマホ決済 

[ DAY2 ]  フィッティング

打ち合わせで作った第1稿をとにかく声に出して収録します。この段階ではディレクションはまだ軽め。
録ったらごりっぱが仮音効をします。

 

仮の全体図が出来上がったところで、原稿やプレイの演出について考えつつ、改めてプレイしていきます。ごりっぱスタジオ名物の「鬼ラリー」で演出をしていきます。

 

ただし振り付けはしません。どうしてもの場合には多少の実演はしますが、あなただけが持つ個性を塗りつぶすことはしたくないのです。(ティーチングをしてほしい人はきちんとスクールに通って下さい)

 

実際のプレイで「どうなるか分からないけどやるだけけやってみるので聞いてみて」という提案や、あなたの意見が、店長のひらめきを導くと思います。

 

原稿が全とっかえになることも多いです。こうした全とっかえは、作品を作る上で当たり前のことですから一切悲しまなくて大丈夫です。

 

ほぼ完成している状態の「パイロット版」を作ります。次回大本番の完成イメージが持てると思います

 

プロたちの中には、自分のできることできないことを把握していて、このDay2の段階で納品とする人も少なくありません。


[ DAY3 ]  大本番

全体図が見えてイメージも共有できている状態で収録していきます。もちろん、原稿や演出を変更することもザラです。DAY2より時間がかかる方もいます。

 

ちなみにキャッチフレーズや名乗り方などを思いつくことがあるとしたらこの段階が多いです。

 

収録後は、売り込み方や見せ方(ホームページやプロフィール写真なども含めて)についてアドバイスすることもあります。

 

「このサンプルは誰にどう渡すか」
「ホームページに載せるときのリード文は」
「どう保管され、どのように思い出させるか」
「考えられるリスクと、できる対処は何か」
などです。

よし、あとは売れてこい!





たたき台まではごりっぱが作ります。

でもあなたの熱いプレイや提案もまた、欠かせません

 

 そのために、綿密な打ち合わせと、業界初の「フィッティング」を設けています。一度形にしてみて、さらにあなたらしさを加えていくためです。ですが受け身だと平凡なものになりますよ。

 フィッティングでの鬼ラリーは振り付けをする時間では決してありません。人生を背負ってあなたの代わりに何かを選ぶことはできないからです。そうではなく「あなたのターン」なのです。

 ごりっぱスタジオは自転車です。最初の踏み込みだけは、あなたが最大の力を込めなくてはなりません。それさえ超えてくだされば、ごりっぱスタジオは、誰よりも早いスピードであなたを目的地に運ぶでしょう。

 あれもこれも試せるだけ試したら、いつの間にか作品になっている時間。それがフィッティングです。





売りたい側の気持ちだけでなく、買う側の視点も持ってみることです。

あなたが普段贔屓にしているお店。特別だから行っているわけではないはずです。


サンプル作りやアピールを考える時、多くの人が落ち込む「私には売れるものがない‥‥」。

特徴的な声ででなければいけないとか、圧倒的なプレイを持ってなければいけないとか、人脈や経歴を持ってなければいけないとか、つい、謎のナンバーワンを探してしまいますが、これは違います。

これは例えば店長山上の実話ですが「ナレーションでどんな貢献できそうですか?」と聞かれ、何を質問されてるのか分からず、ついとてつもなくでかい社会平和や人道活動などに考えが及んでしまい、答えられない自分には価値がない‥‥と絶望したものです。そんな笑い話のような経験をしたこともあります。これも違うので安心してください。

養成所やスクールや事務所であまり評価されてこなかったら人ならなおさら、上記2つのイメージが脳裏に広がってしまうのも無理ありません。

提案とは、あまり文字にしたくはありませんが「クライアントとの向き合い方」とか「親切心」とか、要するに、あなた自身が地に足をつけてあなたらしくいること、だと思うのです。
(収録中にプレイヤーに受け身になられて”やらされ感”を感じると、途端に店長が動けなくなる理由がこれなのです)

打ち合わせでは、この提案について、じっくり一緒に考えていきます。










効果が見込める時は、ごりっぱも、ものっすご考えます!

軽い気持ちの時は難しいです。

 

ボイスサンプルは「実はファーストインプレッションの0.1秒〜3秒でほぼ決まる」とごりっぱは考えています。特に出だしには最大限の注意を払っています。

それだけに軽い気持ちのただの思いつきレベルでは、勝てないだけでなく、逆効果になることだってあり得ます。



あなたがエッジに立っているかどうかにかかっています。

申し出てくださればokです

事務所サイトなどに提出しやすい形にします。

どのような形で提出するか?は、原稿の構成に関わりますので、打ち合わせの段階で教えておいてください。