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ナレーターが売り込みの前にやっておきたい

「じぶん棚卸し」

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■木曜の章_前編「ストーリーとプロット」発見から発注まで


■「今日の自分の買い物」を思い出して参考に^^

ストーリーとは「手品を正面からみた時の」台本。

プロットとは「手品を後ろからみた時の話(準備と仕掛け)」の台本、だと思っていただければと思います。




例えば「前回のナレーターは煽ってほしい時に煽ってくれなかった」と思うスタッフをイメージしたとすると、ボイスサンプルには煽りを入れますね。


その上で「想定した顧客がどうやってあなたを見つけて、声をかけるか」を、先に準備しておきましょうということです。


高度なプロットでなくても良いと思います。
 

例えばHPには
「煽り声量◉デシベルの新人現る(あの某有名ナレーターさんでも◉デシベルです、当社比)」などと、おバカなキャッチフレーズを添えてみるとか^^;


 
ボンヤリとした「聞いてもらえるだろう」という夢物語に
「そのキャッチを読んだから聞いてくれる人いるかもしれないな」という”根拠”みたいなものができるんじゃないかなと思います。



さらに。この時大事なのは「”発注まで”の視野をもつ」こと



ご自分の買い物などを振り返っていただけると「”お客さん”というものは、財布を取り出すその瞬間まで好奇心や迷いで頭いっぱい」ということがわかっていただけるかと思います。
 
例えば、HPのボイスサンプルのすぐ隣に「きちんとオーダーフォームやボタンを置いておく」だけでも、結果は変わってくると思います。

より高度な考え方には、ビジネス本などの「トリガーをひかす」というのもありますが、難しいので、今はできることをきちんと細かく詰めていきましょう^^

 

売り込み前にやっておきたい「じぶん棚卸し」
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月曜の章

前編ビジョン

後編さくせん

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火曜の章

前編ステータスとキャラ

後編SWOT分析

 
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木曜の章

 
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土曜の章

後編 行動計画